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12月16日、青い鳥文庫『エトワール!8 白鳥たちのフェスティバル』が発売されます。

Dec. 15, 2020 -
青い鳥文庫『エトワール!8 白鳥たちのフェスティバル』

本格バレエ物語「エトワール!」シリーズ第8巻『白鳥たちのフェスティバル』が、講談社青い鳥文庫より発売されます。

中学一年生の主人公・森原めいは、バレエスクールの仲よしの南、梨央、杏樹、そしてクラスメイトのレイカとともに、夏の野外バレエフェスティバルに向けて、合同レッスンに励む日々。その演目は、「白鳥の湖」第二幕・白鳥たちのコール・ド・バレエ。かつて「伝説のプリマ」と呼ばれた先生のきびしい指導に四苦八苦する五人……プロのダンサーにとってもむずかしいと言われるコール・ド・バレエ、めいたちの舞台は果たして成功するのか? そして、世界有数の国際コンクールに参加するため、ブルガリアのヴァルナへと旅立つ透くんに、想いを伝えたいめいがとった行動とは……!? 

子供たちへのクリスマスプレゼントにもぴったりの「エトワール!」シリーズ、ぜひ書店で手に取ってみてくださいね。本格バレエ物語「エトワール!」シリーズから、バレエ事典が刊行されます。わたしはバレエの小説やドラマを書くとき、「まったくバレエを知らない人にもわかるように」ということをいちばん大事にしています。そして、作品を楽しんでくださる中で「バレエのことがもっと知りたい!」と思った方に向けて、このバレエ事典を作りました。バレエのことがもっとわかると、小説やドラマもまた違う楽しみ方ができますし、テレビや劇場でバレエの公演を観たときの感動もさらに大きくなるでしょう。

 

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